2016年12月9日金曜日
中坊進二の京都ひとり旅、光悦寺を訪ねて
"中坊進二が京都を訪れると決まって訪れる寺社がいくつかあります。その中で、京都北区鷹峯にある光悦寺は、中坊進二のお気に入りの寺社です。
この寺はその名の通り、江戸時代の文人・本阿弥光悦が庵を立てたことが始まりの寺です。寺社としての規模は小ぶりでですが、逆にその様が広大な寺領を誇る寺院群とは対照的に、ひとり旅の身には心地よい古刹です。
山門をくぐると、まっすぐな石畳がすっと本堂へ向けて伸びています。格子模様の石を踏みながら、左右には紅葉の並木が連なっており、秋になれば鮮やかな錦秋が実に美しいものです。新緑の季節もまた然りであり、今度は新緑の萌が目に心地よく、人いきれから逃れホッと息をつくことができました。小ぶりの本堂を抜け、この寺の見所である庭園に向かいました。この庭園もまた素晴らしく、光悦垣と世に有名な竹の柵が庭園をしきり、その合間合間に大虚庵を始めとする茶室が点在しています。庵の数は全部で七つあり、文人であった光悦らしく、簡素でありながら一つ一つに得も言われぬ趣があります。一つの庭園というよりは、小道に点在する茶室を訪ねて歩くというイメージがぴったりでしょう。こうした点も、光悦寺が他の寺社と趣を異にする一面なのだろうと思わせてくれます。また庭園の途中には物見の岩があり、そこから眺め下ろす京都の街並みは、千数百の年を経てなお変わらず、しかし変わりつづける光景。かつての人々もこうして変わりゆく風景に思いを馳せていたのでしょう。
しん、と静まり返った境内は心を落ち着け、優しくしてくれる場所です。
中坊進二が光悦寺を訪れるのは、大概決まって春か秋ですが、今度は雪に染まった世界もぜひ見てみたいものだと感じました。"
2016年12月8日木曜日
中坊進二の京都旅、大雲院へ
中坊進二の京都旅で、「銅閣」と呼ばれる大雲院に2013年の夏に特別公開された際に訪問したことがあります。
このお寺が建てられたのは天正15年で、正親町天皇の勅命で織田信長・信忠親子の菩提を弔うために建てられました。最初は烏丸二条にありましたが、豊臣秀吉の時代に四条寺町に移転しました。その後、現在の高島屋京都店の店舗拡張に伴い、1973年に東山にある寧々の道沿いの現在の場所に移転しました。
1973年にお寺が移転するまで、この場所には大成建設や帝国ホテルの創始者である実業家の大倉喜八郎の別荘「真葛荘」がありました。大倉喜八郎は、「金閣も銀閣もあるんだから、銅閣も作る」ということで、敷地内に祇園祭の山鉾をモチーフにした「祇園閣」という塔を建て、屋根を銅板葺きにすることで「銅閣」を造ったのです。独特の形状で天にそびえる祇園閣は、寧々の道からも眺めることができます。
大雲院の境内では美しい庭園や、織田信長・信忠親子の墓を見学しました。境内には石川五右衛門の墓もありました。祇園閣の高さは36mもあり、階段を上って最上部に出ると八坂の塔や京都タワーなどを眺めることができました。
大雲院の見学を終えた後は、中坊進二の次の目的地である知恩院に向かいました。
ちなみに四条寺町には、かつてこのお寺の境内にあった火除天満宮が残っています。中坊進二の京都旅で、別の機会にこの火除天満宮に立ち寄ったことがあります。今は鳥居と小さな祠があるのみですが、多くの人の信仰を集めています。
中坊進二の京都旅行、狸谷山不動院について
京都へ久々に訪れました。今回中坊進二が出かけたのは京都でもたくさんの焼き物の狸さんを見ることができる「狸谷山不動院」です。ご本尊は咤怒鬼不動明王で、焼き物の狸さんがたくさんあるのはこのご本尊の名前からきているのではといわれています。たぬきを他抜き、つまり他の人を抜くという意味で、商売繁盛や芸事上達のために参拝者が狸さんを持参して置くようになったことが始まりだとされています。参道からいきなり狸さん達が出迎えてくれるのもこちらのお寺ならではです。京都ですが、信楽焼き本場かなと思うほどたくさん見ることができます。
先へ進むと250段もある階段があり、途中には弁天堂や空海さんの像などもあります。さらに上へのぼると七福神と共にまたもや狸さん達がいます。階段の途中には狸さんがここは何段目かということを書いたものをぶらさげて教えてくれています。ここの階段には男厄坂、女厄坂という階段が設けられているので中坊進二も除炎招福を願って歩きました。ちなみにこの2つの階段にもちゃんと何段あるかということが刻まれているのでわかりやすいです。男厄坂はわりと急斜面、女厄坂はそれに比べると緩めになっています。
そして見所は「狸谷山不動院」の本殿がまるで清水寺かと思うほどよく似ている造りになっているところでしょう。本堂の舞台へのぼると清水寺より狭いとはいえ、たくさんのおみくじや厄除札が括られています。また難病平癒祈願で患部を御幣でなでることでガン封じや難病よけとなる「なで御幣」というものがありましたので、年々調子の悪いところが出ている中坊進二もそれで撫でてきました。
2016年2月16日火曜日
中坊進二の京都鞍馬寺での体験について
中坊進二は京都鞍馬寺に入山しました。
鞍馬寺は山自体が尊天となっているため、一日を通して全て自分の足で回ることにしました。
鞍馬駅からすぐに大きな赤い山門がそびえていて先ず目を奪われました。
京都にありながらとても山奥にそびえる霊山という雰囲気が漂い、心を無にして歩き続けると義経公の供養塔を拝むことができます。歴史の偉大な人物の足跡に思いをはせることができて時の流れに身を任せることができました。
また、入山すると各所に「クマ注意」という看板を見ることができます。それだけ自然が豊かなのだということに感動と自然に対する畏怖の念を抱くという貴重な体験をすることができました。
頂上にあたる本堂金堂を間近で見た時の満足感は今でも忘れることができません。
また、文化財である毘沙門天尊立像の雄大な立ち姿が中坊進二に日常の中での問題に立ち向かう力を与えられました。
今回の京都鞍馬寺の中で残念ながら有名な火祭りを見ることができませんでした。そのため、次回は火祭りの時期に足を運びたいと思います。
京都旅行で銀閣寺に行った中坊進二
連休に旅行をする事になり修学旅行で学生時代に1度しか訪れた事がなかったのでそうだ京都行こうとCMのごとく京都旅行に行きました。久しぶりに見た東山を代表する質素で風情ある造りの銀閣寺は独特の美しさでした。境内も素晴らしかったですがその周辺も素晴らしいのが銀閣寺の魅力だと思います。川に沿ったお寺までの石畳の哲学の道は静かな遊歩道でとても心が落ち着く遊歩道でした。周辺は他にも風情ある家並みや茶屋がありとても素晴らしい雰囲気でした。銀閣寺は入口から50メートルほど高い生垣があり圧倒されました。庭園は驚くほど美しく小高い山の高台もあり展望所からお寺を望む事が出来たのもとても良かったです。中坊進二は秋の紅葉のシーズンに京都を訪れたのですが紅葉をバックにしたお寺は本当に素晴らしい雰囲気でした。銀閣寺は退屈だとか誤解されたりもしますがそんな事はなく中坊進二はこのシンプル感が落ち着いてとても好きです。また京都に旅行に行った際にはぜひ訪れたいです。
中坊進二の京都旅行で行った祇王寺
今回、初めて1人で京都に旅行することにしました。それは、最近、気になって色々と調べたり、ドラマなどを再度見直したりしている平家物語をテーマにしてきる名所巡りをしたかったからです。平家物語でも京都には多くの名所があり、中坊進二の好きな嵯峨野周辺にも多くあったので嵐山を中心に巡ってみることにしました。その中の1つで、中坊進二の気に入った場所がありました。それは、祇王寺です。祇王寺は、平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が平清盛の心変わりによって、母と妹と一緒に出家したお寺として知られているのです。奥嵯峨野の竹林にひっそりと建っている平家物語の悲しい恋のお寺として知られているのです。今回、初めて祇王寺に行ったのですが、思ったよりも広く、竹林の小径は京都の歴史を感じられるものでした。そして、気になってた祇王寺で販売されている、お香を購入しました。四季折々をテーマにした香りがあり、その中で気に入った紅葉をテーマにしたお香を購入しました。
中坊進二が大人になってから再び京都を訪れた際に最初に向かったのは金閣寺
日本人の多くは一度は修学旅行などで京都を訪れた経験があることでしょう。
中坊進二も実際に中学時代に京都に修学旅行に行きました。
しかし、当時は中学生ということもあってお寺などに興味が沸かず、今思い返してもあまり真剣に見て回ることはありませんでした。
覚えていることと言ったら、お土産を買った時のことぐらいです。
大人になってから寺などの良さもわかってきて、当時もっとしっかりと見ておけば良かったなと思うようになりました。
そこで、せっかくだからと休日を利用して中学以来訪れていなかった京都へ旅行に出かけることにしました。
中坊進二としてはあちこち見て回りたいと思っていたのですが、時間も限られているので今回は目標を金閣寺と決めて出かけることにしました。
世界でも有名な観光地として知られている金閣寺は、改めて見てもとても綺麗で周りの景色と合わせても素晴らしい場所だと気付かされました。
季節によってもその美しさは変化しますので、今度は紅葉に季節に訪れたいと思います。
中坊進二の訪れた京都の清水寺
「清水寺」言わずと知れた京都の観光名所ですね。実は中坊進二も昔訪れたことがあります。
清水寺までのアクセスは公共交通機関を使うとバスになります。
バスを降りるといかにも「京都」というような景色で素敵な町が広がります。
細い道ですが両側にお土産などのお店が並んでおり、そこを抜けると清水寺が見えてきます。
ゆっくり境内を見て回ると、あの有名な「清水の舞台」に到着します。今の時期の夏も綺麗ですが中坊進二の訪れたことのある時期の春も桜がとても美しかったです。また明るい時間でも素敵ですが夜の景色もまた素敵ですよ。
清水寺にはパワースポットがあります。
「音羽の滝」という有名スポットで3つの滝があり、1つ目は「学業成就」2つ目は「恋愛成就」3つ目は「延命成就」どれも捨てがたいですね。しかし3つの滝水を飲んでしまうと御利益がなくなってしまうので、欲張りはいけませんね。
音羽の滝ではその場で「甘露椀」と言うお椀を購入できるのですが、この甘露椀を専用の杓に乗せ清水を頂くことになります。
こちらの甘露椀には「清水甘露」などの文字がお椀に入っていますので記念になりますね。
これからの時期の旅行やデートなどで行ってみてはどうでしょうか。
2015年12月8日火曜日
中坊進二のおすすめ~京都蓮華寺
中坊進二は、1年に2度の京都旅行を実現しています。これまで訪れた場所は数えきれないほどですが、それでもまだまだ見どころがあるのが京都の魅力ですね。
一番最近の旅行で訪れたのは、観光地からは少し離れたところにある「蓮華寺」という小さなお寺です。蓮華寺は修学旅行生は行くことができないお寺として有名で、ゆったりとした大人の落ち着いた時間を満喫することができます。有名なお寺などに比べると本当にこじんまりしていますが、中坊進二にとってはこの上なく居心地がよく、時間を忘れただただボーっと過ごすことができました。現代はどこで生活していても騒がしさを感じますから、このような場所は本当に貴重ですね。座敷から望む風景は計算されつくされたもので、少し場所を移動するだけで全く違った表情を見せてくれます。中坊進二は夏に行き静寂を楽しむことができましたが、他の季節にはどんな様子になるのかとても気になります。今度は秋に再訪して、むせ返るような紅葉を満喫できたらいいなと思っています。
中坊進二の京都のオススメ:日本を代表する庭園が魅力の龍安寺
京都には多くの観光名所があり、見どころも沢山ありますが、その中でも中坊進二がお勧めできるのが龍安寺です。
近年、ユネスコの世界遺産にも登録されたことでも有名ですが、その石庭の美しさは日本人のみならず、外国の人にも絶賛されているのを御存じでしょうか。
最も有名なのは、イギリスのエリザベス女王が1970年代に日本を訪問した際に、見学を希望したというエピソードです。
エリザベス女王が絶賛したという話が、海外でも大きく報道されて、龍安寺の石庭は日本庭園の代表となったと言われています。
龍安寺の最大の見どころが、枯山水の庭園で、石や砂によって表現されたシンプルな美しさがあります。
しばし都会の喧騒を離れ、古の世界に思いをはせることができる名所といっていいでしょう。
四季によって表情がまったく変わるのも魅力です。春には桜の花が、秋には紅葉が色づき庭園の雰囲気はがらりと変わるのです。
中坊進二も、しばし時の経つのを忘れ、見入っていたことを思い出します。
京都に旅行に行く際には、日本を代表する庭園が魅力の龍安寺を訪れてみることをオススメします。
中坊進二がおすすめする京都の善峰寺の見所
中坊進二自身、京都は修学旅行で訪れて以来大好きな場所で、度々旅行にいきます。特に夏の京都は魅力が沢山あります。夏に国内旅行の計画を立てているなら善峰寺巡りをおすすめします。8月になると、本堂横の百日紅(さるすべり)の大木が鮮やかな花を咲かせます。夏の青空に負けぬ存在感があります。善峰寺は桜と紅葉の名所として知られていますが、その他にも四季折々の美しさがあります。山の中腹に位置する3万坪の境内を有し、一周約30~40分でお参りできる回遊式庭園となっており、諸堂を巡りながら京都随一の眺望と、夏の花や樹木の彩りを楽しめるようになっています。中坊進二は家族と一緒にハイキング気分で楽しみました。恋人や友達同士でも楽しめると思います。また、映画の撮影にも使われた、境内からの景色は壮観なので、京都に行くならぜひ一度は訪れてほしい場所です。ここへ行くと心が穏やかになるので、中坊進二のお気に入りのパワースポットの一つになっています。
中坊進二の大好きな京都で妙心寺など寺巡りをしました
ここ数年の中坊進二の趣味は、お寺巡りです。特に京都は定期的に行っています。
今回行ったのは、妙心寺です。
妙心寺は、臨済宗妙心寺の大本山であり、日本最大の禅寺でもあります。
応仁の乱で多くの堂塔を焼失してしまいましたが、細川勝元、政元親子らの援助で再興したという歴史があります。
禅寺の落ち着いた佇まいを感じながら、ゆっくりと拝観することができました。
また、御庭は、苔に覆われた、とても優雅な御庭でした。
中坊進二のきもちもすーっと落ち着きました。
法堂の天井には、8年もの年月を費やして描かれたという、狩野探幽の筆による雲龍図があり、とてもスケールが大きくそちらも素敵でした。そして、圧倒的な迫力もありました。
敷地はとても広くて、中にはたくさん塔頭があります。
ちょうど枝垂桜が満開の時期に行ったので、その美しさにも心を打たれました。
京都にはまだまだ行ったことのない寺院があるので、また訪れたいです。
妙心寺駅より徒歩3分くらいで着きます。
中坊進二の京都旅行で行った曼殊院
京都は、四季折々を感じられ、季節によって顔が変わるので中坊進二の大好きな場所の一つです。そのため、中坊進二は、年に1回は京都に旅行することにしているのです。そして、今年は、秋の紅葉の時期に行くことにしました。行った場所は、定番の紅葉スポットは、ほとんど行ったことがあったので隠れた名所巡りをしようということで左京区近隣を巡ってみようということになりました。その中に紅葉の名所が多く、思った以上に圧巻たったのが初めて行った曼殊院です。枯山水庭園の周りに真っ赤な紅葉が植えられていて、なんと紅葉の時期には夜間ライトアップされているのです。また、予約したら茶室も特別拝観できるので、事前に予約して見せてもらうことにしました。古い建物で歴史を感じることができました。中坊進二たちは、昼間に庭園を眺めたり、参拝していたのですか、あまりの紅葉の美しさ、庭園の素晴らしさを見て、もう一度、夜も行くことにしました。すると、夜は、幻想的な雰囲気の中、空の色の青黒さと紅葉の赤のコントラストが美しく、来て良かったと感じました。曼殊院は、四季折々の景色を楽しませてくれる場所と言われていますがら中坊進二は秋がオススメです。
中坊進二の京都の宝泉院での経験
中坊進二は、今年の春休みに卒業旅行として、四人の友達と京都を訪れました。京都でお寺巡りをするなかで、宝泉院にも訪れました。
宝泉院は、1012年に建てられた天台宗の寺院でとても由緒ある寺院です。春に訪れたので、春の夜灯りという寺院がライトアップされるというイベントが開催されていたので、中坊進二も参加をしました。
今年は4月25日の土曜日から、5月6日の水曜日まで、開催されていることを中坊進二はあらかじめ旅行に行く前に調べており知っていたので、実際に宝泉院でイベントに参加出来ることをとても楽しみにしていました。イベントに参加をしたときに、日本の音楽のはじまりだとも言われる仏典に節を付けた仏教音楽である声明を聞かせていただきました。中坊進二が聞かせていただいた声明は、僧侶の魂のこもった声明で、僧侶の強い思いが心の中にひしひしと伝わってきて、とてもかんどうしました。また、春には桜が満開だったので、寺院と背景の満開の桜がうまく合っており、景色がとても綺麗でした。
京都の宝泉院での経験は決して色褪せることない貴重な思い出になりました。
2015年7月28日火曜日
中坊進二の京都西本願寺までのプチ旅行
"秋の紅葉の季節に中坊進二は京都のお寺をめぐるプチ旅行を楽しみました。
今回のこの旅行の中でも西本願寺は一度行ってみたい場所でしたので、ネットや本で下調べもして天然記念物の大銀杏が見事だというので葉が黄色に色づく季節にこだわって行ってきましたが、本当に見事でこの季節に来た甲斐がありました。
また、国宝となっている建物も多く、参拝の際に歩く御影堂と阿弥陀堂の廊下に葉っぱや壺や動物の形をかたどった穴があり、何の形なのか想像しながら歩くだけでも楽しむことができました。
それに、唐門の前を通ると驚くほど細かな飾りになっている彫刻が綺麗で思わず足を止めてしまいましたし、203畳という大広間では欄間が飾られ、部屋の大きさと重厚な趣で親鸞聖人の偉大さが伝わり西本願寺らしさも見え、京都に来てよかったと思える旅でした。
中坊進二は歴史はあまり詳しくはないですが、肌で仏教の歴史に触れられたような気がします。
それと名宝と言われる肖像画や歌集、茶碗を見ることでどんな風に書かれたか、どんな風に使われたか考えると気持ちも穏やかな風が吹く遙か昔の時代にタイムスリップできたような気がしました。"
2015年7月24日金曜日
中坊進二たち夫婦が選んだ京都の紅葉スポット二尊院
昨年の11月に中坊進二と主人の夫婦2人で京都へ2泊3日の旅行へ行きました。
2人で京都へ旅行に行くのは2度目ですが、前回行った時とは季節が違うので、前回とは違った京都が見られると楽しみでした。
まず11月という季節から紅葉を楽しもうという話になり、嵐山や大原、東山と有名な紅葉スポットがある中、中坊進二たち夫婦が選んだのは嵐山や大原・東山などよりも落ち着いて紅葉が楽しめる隠れスポットの嵯峨野の二尊院です。
中坊進二も主人も二尊院に行くのは初めてでしたが、インターネットやガイドブックには「紅葉の馬場」と呼ばれている広い参道から見る紅葉のトンネルが幻想的で美しいと評判で楽しみにして行きました。
当日は天候にも恵まれ平日ということもあり、それほど混雑はしていなかったのでのんびりと紅葉を楽しむことができました。
夫婦2人で日本人に生まれた喜びを味わいながら今度は紅葉時期以外の二尊院も楽しもうという話になり、近々また行く予定です。
2015年7月23日木曜日
中坊進二が京都の豊国神社を訪問した時の体験談です
中坊進二が先日、京都旅行をした時に訪問した豊国神社は、とても印象深い神社でした。大変に重厚感のある建造物で時代の重みを感じさせてくれましたし、どこか懐かしい気持ちにもさせてくれました。豊国神社は京都市東山区に有る、豊臣秀吉を祀っている神社です。豊臣家の滅亡とともに、一度は廃絶となってしまったのですが明治天皇によって、再建されたそうです。また豊国神社は観光スポットとしてだけではなく、書道教室や結婚式場としても利用することが出来ます。この神社では、豊臣家の栄光と衰退のどちらも感じることが出来ます。中坊進二はあまり歴史には詳しい方ではないのですが、当時の雰囲気のようなものを感じることが出来ました。戦国時代が好きな歴史ファンはもちろん、あまり興味が無いという人にも京都に来た際には、豊国神社まで足を伸ばしてみる事をおすすめしたいです。各種の交通機関が利用できますので、アクセスがとても良いのも魅力のひとつとなっています。
2015年7月22日水曜日
中坊進二が心奪われた京都の東福寺の景色
中坊進二はよく一人で日帰り京都旅行をするのですが、毎回必ずどこかのお寺を訪れるようにしています。今回は、友人に勧められた東福寺に行くことにしました。正直、友人に聞くまでは知らなかったお寺です。東福寺へは少し時間はかかりましたが、京都駅から歩いて行けました。さすがに地図がないと迷いそうでした。JRの東福寺駅まで電車で行き、歩くという方法もあります。境内には自由に入ることができましたが、通天橋・開山堂や、方丈八相庭園は拝観料が必要でした。境内が広かったため、中坊進二は主な場所だけ見ることにしました。開山堂に行ってみたのですが、屋根の上に閣があって、面白い造りになっていました。その前には枯山水の庭園が広がっていました。普門院の縁側に座って眺めることができ、落ち着いた雰囲気で旅の疲れを癒してくれました。三門や本堂もとても立派で、どっしりとした重みを感じる建造物でした。一番オススメなのは、通天橋から眺める景色です。橋からは渓谷の景色が広がっており、紅葉の季節はそれはキレイだろうと想像できるほどでした。残念ながら中坊進二が行った時期は新緑の季節でしたが、それでも十分素晴らしかったです。
2015年6月25日木曜日
中坊進二は去年友達と京都に行ってきたんですが、観光で印象に残ったのは東林院です。
ネットで調べた所とてもイイ所だという事がわかったので、中坊進二は去年友達と京都の方に行ってきました。とても楽しい旅ができたので本当に行って良かったです。
料理の方で印象に残ったのは、ハモしゃぶです。見た目もキレイな上に味も絶品でした。あの口いっぱいに広がる濃厚な味は今も忘れる事ができません。本当に美味しい料理なので、京都に行った際は是非召し上がってみて下さい。一番オススメできる料理と言えます。
一方、観光で印象に残っているが東林院です。何故なら美味しい懐石料理が頂けたからです。見た目は軽そうですが、意外と量があるので結構お腹いっぱいになると思います。味の方はというと、申し分ないです。もちろん庭も非常にキレイでしたよ。ちなみに東林院は宿坊施設という一面もあります。自分と向き合う大人の時間を味わうにはうってつけの所です。とても楽しい旅ができたので京都に行って本当に良かったです。中坊進二は来年も友達といっしょに京都の方に、行ってみようと思っています。
2015年6月20日土曜日
中坊進二の京都、東福寺観光記
京都の紅葉の名所と言えばここ、東福寺。
中坊進二はずっと前から有名な東福寺の紅葉を見に行きたかったのですが、やっと念願かなってシーズン中に行くことが出来ました。
とにかく、素晴らしかったです。2000本もの紅葉が境内を覆い、圧倒されて息を飲んでしまうような美しさでした。通天橋からの眺めも、見事としか言いようがありませんでした。視界が赤や黄色の鮮やかなグラデーションに染まり、地面も紅葉のじゅうたんを敷き詰めたようでした。
さらに、境内には国宝の三門をはじめ、重文建築も多数ありますので、それらも一見の価値ありです。
ただ、シーズン中だったせいか通天橋まではかなり人が多く、おしくらまんじゅうのような状態でした。でも、中に入ってしまえば境内がかなり広いので、ゆったりと回ることが出来ました。
駅からは少し歩きますが、案内の方がおられるので迷うことはありませんでした。周囲には飲食店も多く、食事も困りませんでした。中坊進二は商店街にあるカフェで軽食を取りました。
人は多かったですが、混んでいても行って良かったと思える場所でした。また京都に行く機会があれば、必ず訪れたいです。
2015年6月15日月曜日
中坊進二が京都を離れて、初めて気づいた等持院の魅力
中坊進二は、学生時代を京都で過ごしたため、京都を離れ生活している今でも京都へ日帰り旅行に出かけることがよくあります。生活している時はあまり寺院に出かけることもなかったのですが、離れてみるとやはり京都といえば寺院という気持ちが大きくなり住んでいた時に訪れられなかった寺院を巡っています。その一つが等持院です。中坊進二の母校が等持院と隣接していたため、存在は知っていたものの、あまりに近すぎて興味もわかず、訪れる機会も逃していました。なので、今回初めての訪問です。調べたところ、庭園が有名で、紅葉のスポットしても評価が高いことからあえて紅葉の時期を狙って行きました。訪れてみた感想は、「こんな素敵な寺院だったのか」と言う事です。過去に自転車やバイクで素通りしていた場所は、日本風情溢れる庭園に静かな時が流れ、池に移る美しい紅葉を眺める、日本ならではの贅沢な時間を過ごせる場所でした。また、歴史的有名人物の墓所とされているようで、そんな人の墓所の隣で学生生活を送っていたのかと、なんだか不思議な気持ちになりました。
2015年6月10日水曜日
中坊進二の京都旅、思ったより高かった五重塔のある東寺
中坊進二の中で好きな日本の場所、ベスト5に入る京都に旅行しました。いつもは、春の桜の時期か秋の紅葉の時期に行くのですが、今まで、冬の京都を楽しんだことがなかったので、冬に湯豆腐を食べに1泊2日で行くことにしました。何度も行っているので、今まであまり、行ったことのない場所に行くことにし、有名どころで1回も行っていない東寺に行くことにしました。いつも新幹線から東寺の五重塔は、見えるのですがなかなか行く機会はなかったのでとても楽しみでした。早速、京都駅から近鉄電車に乗り換えて行きました。駅に着いて感じたことは、五重塔が中坊進二のイメージしていた高さよりも高かったことです。よく、昔の人は、重機などの機械もなかった時代にこんな高い建物が作れたんだなと感じました。境内には、様々な仏像があり、それぞれ歴史あるもので仏教の歴史を感じられる場所でした。また、春にはライトアップもしているそうなので、桜を見に楽しみたいな、また、行きたいなと思わせる場所でした。また、写経もできるので、今度は、チャレンジしたいです。
2015年6月3日水曜日
中坊進二の好きな京都の二尊院について
"中坊進二は京都に旅行に行った時に二尊院に行きました。二尊院に行ったことは今まで1度もなかったのですが、ここに来て本当に良かったと思いました。これまで見たことがないような美しい景色を見ることができたので、とても感動しました。
竹林の中を歩いていると自分たちの足音以外には何の音も聞こえず、とても穏やかな気持ちになります。平日の午前中に訪ねたので他に観光客もおらず、素晴らしい絶景を独り占めすることができました。何度か京都を訪ねたことはあったのですが、これほどに素晴らしい旅行ができたことはなく今回の旅は中坊進二にとって大変いい思い出になりました。
しばらく歩くととても重厚な総門が見え、思わず立ち止まってその総門を眺めてしまいました。大変歴史のある総門であり、見ていると気持ちが落ち着いてくるようでした。
二尊院には至るところに紅葉があることから、ここにいると紅葉に包まれているようでとても幸せな気持ちになります。またぜひここを訪ねてみたいと思います。"
2015年5月28日木曜日
京都へ行って西本願寺や色々なお寺を回るのが趣味の中坊進二
中坊進二が京都が大好きです。初めて京都に行ったのは高校の修学旅行だったのですが、その頃は歴史に全然興味がなかったので、正直有名なお寺を見て回っても大した感動はしませんでした。しかし、社会人になってから、だんだん歴史に興味を持つようになり、今度は自分の意思で京都旅行をすることにしました。西本願寺や他の数々のお寺は修学旅行の時にも見て回ったんですが、興味がない時にお寺を見るのと興味を持ってみるのとでは全然雰囲気が違うものに見えました。中坊進二は歴史の中でも特に戦国時代に活躍した人物の本などを読むのが好きなんですが、西本願寺は、それらの時代にも登場してきます。修復を繰り返しているとは言えども何百年も前に建築されたものを生で見るのは感動が違います。現在のように道具や機械が十分ではない時代に、これだけ大きくて頑丈な建物を建てる技術は素晴らしく見とれてしまいます。その後も何度か京都観光に行っていますが、何度見ても感動する建物ばかりです。
2015年5月18日月曜日
京都好きな中坊進二が行った豊国神社
京都と言えば、東西南北どれをとっても豊国神社をはじめとして、様々な歴史ある寺社仏閣が数多く存在します。中坊進二は、子供の頃から京都が大好きで自宅が電車ですぐのところにあったため、暇を見つけては良く訪れています。前述した豊国神社も同様で、以前この神社の境内で行われたフリーマーケットに参加したこともあります。豊国神社は、国宝の門がとても有名で、桃山朝時代の建築物になります。元々有名な全国統一を果たした武将の菩提寺でもあり、神社のすぐそばには正妻の菩提寺もあり、紅葉の季節になると多くの人でにぎわいます。中坊進二は、元々国宝や重文巡りが大好きなのですが、豊国神社はやはり、歴史があるのでそういった国宝に指定された門や六曲一双の重文指定された屏風などもあり、敷地内にある宝物館はとても見ごたえがありました。拝観料は若干かかりますが、やはりその時代の遺物が数多く現存されていて、それを使用したり所有していた人物の息吹きがそこかしこに感じられました。
2015年5月14日木曜日
京都の東林院で中坊進二が受験祈願をした時の事
ここでは高校生に頃に友人と一緒に卒業旅行で行きました。お寺を楽しめるような年齢になった事を確かめるために行ったのが理由でした。しかしそれは建前で東林院ではお守りが売られており御利益がある事で有名です。大学受験も迫っていたため心の拠り所が欲しかったのです。ここに訪れたのはセンター試験も直前だったので受験生が血眼になって勉強している頃でしょう。そんな時に京都にわざわざ来てお守りを買う事に中坊進二は不安を感じていました。それを東林院から帰る時に友人に話したら皆がそうだということがわかって安心しました。そして受験への不安で不眠気味だった中坊進二が、京都発の新幹線でぐっすり眠れた事を覚えています。その時に買ったお守りは人生の宝です。理由はその時のメンツが全員足切りラインを突破したからではありません。心の拠り所を得る事で人間は楽になって実力を発揮できる事を知ったからです。それを知った事で人生が楽になった事は間違いありません。
2014年9月24日水曜日
京都の観光スポット、随心院へ中坊進二も行って来ました。
今回は京都へ、観光バスを利用して、友人2人と中坊進二で、プチ旅行へ行って来ました。京都には、2・3回遊びに来たことがありますが、友人の内1人は、初めてということで、そんなに詳しくナイですが、中坊進二たちが案内をして、あげることにします。とりあえず、行きたかった場所があって、パワースポットにもなっている、京都の大本山の随心院です。随心院は縁結びでも知られています。女子に人気です。梅の名所でも有名になっていて、遅咲きの【はねずの梅】とも呼ばれていて、230本の梅が、咲き乱れる梅園があります。入り口の門が、すごい大きくて、圧倒されてしまいました。寺院の中に入ると、はねず踊りが開催されていて、観光客で賑わっています。小野小町ゆかりのお寺なので、歌碑があったり、使っていた化粧の井戸や、文塚もありました。境内に入って、百人一種の歌碑を見たり、小町像を見学したりします。随心院にきて、心から美しくなれた気がします。皆良いご縁があることを期待してました。
2014年9月10日水曜日
中坊進二の願いを叶えてくれた京都の鈴虫寺
鈴虫寺は京都嵐山にあるお寺で、願い事が叶うという口コミを耳にし、学生時代に訪れました。その口コミは友人に聞いたものですが、友人もまた自分の実証経験を持って中坊進二にすすめてきました。 鈴虫寺は風情のある日本庭園のような雰囲気で、その先に立派なお地蔵様がありました。願いごとは、お地蔵様に拝むことのほかに、黄色い小さなお守りを買って説明書通りに正しくお願いごとをすることで叶うと言われています。友人は、現地に行かなくても、この方法でこのお守りにお願いをすれば叶うよと教えてくれました。また叶った暁には、お寺に行って感謝をするか、別の場所でお寺の方向を向いて説明書のとおり感謝を唱える方法がお守りの説明書に記載されていました。 願い事が叶うとして有名になったこの鈴虫寺のお守りを京都土産にするととても喜ばれます。中坊進二も、今まで二度このお守りを身に付けており、二度とも叶っています。偶然なのか、効力なのかはさておき、不思議な魅力のあるお寺として近隣地域民から大人気のスポットです。
2014年9月3日水曜日
京都神護寺に行った中坊進二の感想
休みが急に取れたので、急遽京都旅を計画しました。今回は高雄方面の神護寺へ行くことにしました。京都でも北の方になるので、少し足を延ばしたたびになりました。神護寺は日本三名鐘の一つとされる鐘があります。ほかにも国宝や重文なども置いてあります。紅葉の季節でしたので、葉っぱの赤がとっても鮮やかでした。急な石段があり、それを上っていくと、石段の途中にお茶屋さんがあり、汗がたくさん出たのでそこで休憩しました。中坊進二の汗もひとまず引いたところで、再度登っていくことにしました。登り進めていくと山門が見えました。そこで受付をしました。五大堂と毘沙門堂をみて、金堂では国宝の本尊薬師如来像や日光・月光菩薩像などが祀ってあるのを見ることができました。参拝者の数は控えめでした。その分広々としてゆっくりできました。お参りをすませ、周りを見ていると源頼朝の絵がかざってあったり、多宝塔もありました。最後にかわら投げをして中坊進二の厄払いをしました。
2014年8月26日火曜日
中坊進二が京都の地蔵院に訪れた理由
中坊進二が京都の地蔵院に訪れた理由は別名「竹の寺」とあったことに興味を惹かれたからです。旅行の口コミサイトでも暑い時期に訪れるには最適なお寺とあり、竹林のすばらしい写真に魅せられて行くことにしました。さぞかし涼しいさわやかな場所ではと期待し訪れました。お寺に入った瞬間は本当に不思議と気持ちが落ち着き、また涼やかな風に吹かれ気持ちのいいものでした。目の前に竹林が広がり、青紅葉の青々さが目にしみました。緑一面の景色はあまりみたことがなくはじめてみる風景でした。人がまばらなせいか余計に落ち着いた空気感があり、凛と張りつめた空気の中での参拝となりました。京都には幾度となく訪れていますが地蔵院を訪ねたのは今回が初めてのことです。この暑い中、涼やかな所で身も心も癒したい思いで選択した場所です。写真の竹林の青さにも心魅かれたせいでもありますが。中坊進二としては良い選択をしたと思い大満足で、足取りも軽くお寺を後にしました。また、紅葉が色づく秋頃にもぜひ訪れたい場所となりました。紅葉の時期も以外と人が少なくゆっくりと散策ができるそうです。今から再訪するのが楽しみです。
2014年8月18日月曜日
京都の直指庵に中坊進二は行ってきました。
今回初めて、京都に旅行に行きました。歴史ある町並みで観光地として有名ですが、その中でも、特に行ってみたいと思っていた場所が直指庵です。前々からネットなどで調べて知っていたのですが、それぞれブログやサイトなどでものすごく評価が良かった場所です。拝観料も安く、とても落ち着く場所で秋には紅葉も楽しめる素敵な場所でした。中坊進二が特に気にいったのが、物静かで世間の喧騒から解き放たれた感じがしたところです。他にカップルやご夫婦などには愛逢い地蔵様もありますので、縁結び、恋愛成就、今後のお二人の幸せを願うにはもってこいの場所でもあります。素敵でかわらしい二人くっついているお地蔵様が待っています。他にも京都の名所を回っていますが、直指庵のような一人旅で落ち着く場所は、今回のの旅でここだけでした。改めて、自分というものも見つめ直せましたし、普段の忙しい時間からゆっくりとした時間を楽しめました。中坊進二の京都一人旅の時には必ず寄りたい場所の1つです。
2014年8月12日火曜日
京都の実相院へ行った中坊進二
中坊進二は京都にある実相院へ行ってきました。京都のメインスポットからは少し離れた場所ですが、「床もみじ」としても有名なお寺です。とっても小さなお寺です。とっても趣のあるお寺で、お庭には比叡山を背景とした回遊式庭園と枯山水の庭園を見ることができます。紅葉が見ごろな季節ですが、観光客も少ないので中坊進二にとって、実相院は穴場スポットです。静かでゆったりとした時間が過ぎ、日々の喧騒を忘れ落ち着きます。お菓子とお抹茶をいただき、紅葉の赤をゆっくりと眺めていました。京都らしく控え目ながらどっしりとした重厚感のあるお庭です。以前は写真撮影がOKだったのですが、テレビで放送後に人が押し寄せたとかで、いまは写真撮影自体が禁止になっていました。リアルな写真を撮りたかったけれど、目に焼き付けることにしました。ふらりと京都を感じたい、散歩したいという人にもお勧めのスポットです。お寺を堪能した後は、ゆっくりと歩きながらご飯を食べて帰りました。
2014年8月5日火曜日
中坊進二が京都で行く寺ベスト5、実光院
二条城や清水寺など、ザ・京都の定番観光地とはまた違った魅力を持つお寺が、京都の北東部の大原エリアにあります。前者の魅力が華やかさだとすると後者は静けさをゆっくり楽しめるお寺が多いのです。京都駅からはバスで1時間と少々離れますが、1本で行けるので楽ですし、三千院や血天井のある宝泉院が徒歩数分のエリアに集中しているため満足度は高いです。中坊進二は必ず宝泉院でお抹茶を頂いてのんびりした後、実光院の回遊式庭園をじっくり40分くらいかけて散歩します。ささっと見るなら10分もかからないのですが、中坊進二は実光院ののんびりした空気を楽しむのが好きです。庭園内に小さなシシオドシ風の物があるのですが、水の音が軽やかで癒されます。静かな場所だからこそ聞くことのできるかすかな音ですが、自分だけがそれに気づいているような気になり得をした気持ちになりました。ちなみにこちらもお抹茶とお菓子がいただけるので、屋内からの借景もじっくり堪能します。非常に小さく、さっくり見て行かれる方が多いので静かな気持ちで座っていられます。普段の自分の置かれている喧噪から切り離された感じがいいのです。
2014年8月4日月曜日
京都の天授庵の紅葉が中坊進二のおすすめ
京都の天授庵について知っていますか。
天授庵は、南禅寺の搭頭寺院となっています。
それは、知名度の高い南禅寺の三門近くに位置しているのです。
枯山水庭園や池泉回遊式庭園などがあることでも知られる寺院です。
秋の紅葉の季節には、その美しさが素晴らしくなります。
中坊進二が京都に初めて行って見た紅葉がここでした。
そのため、中坊進二にとっては思い出深い場所です。
昼間の紅葉も美しいのですが、夜間にライトアップされた紅葉は、本当に見ごたえがあります。
見ていると自然の美しさに感動して涙まで出てきます。
天授庵の紅葉は、京都の地域の中でも早めに色づくので、やってくる観光客も多いです。
11月中旬ぐらいにちょうど紅葉が見ごろとなります。
ちなみに、ライトアップされた紅葉を見たいなら、近くに宿を取った方がいいと思います。
そして、できれば夕食を食べてから天授庵に出かけましょう。
通常、宿での食事は6時ぐらいからであることが多いので、早めに夕食を食べることはできるはずです。
2014年7月29日火曜日
中坊進二が初めて一人旅でいった京都の知恩院
中坊進二は学生時代に初めて一人旅というものに挑戦をしました。場所は京都です。京都へは小学校の遠足以来行ったことはないところでした。子供のころは京都へ行ってもお寺ばかりであまり面白みを感じなかったことを覚えています。それなので京都という場所はなんとなく敬遠していたところでした。そのこともあって、あえて一人で行くなら場所はここしかないとその時の中坊進二は思いました。回るコースも自分で建てました。バスの乗りつきや泊るホテルの手配もして、その時に絶対に行きたいと思っていたのが知恩院でした。知恩院といえば法然です。お念仏の南無阿弥陀仏を唱えれば、すくわれるという教えにとても興味がありました。知恩院は市バスでも駅から行きやすい場所にあります。まず驚いたのがその門の大きさでした。中に入るとやはりまったく別の世界に入ったようです。中坊進二は長い時間をかけて参拝をしました。他にもいろいろお寺をまわりましたが、ここが一番気に入りました。
2014年7月22日火曜日
京都の大仙院は静かな風情を湛えていて中坊進二は好きです。
大仙院は室町時代に造られました。京都市バス大徳寺前から徒歩で約7分くらい歩いたところにあります。ちょっとした散策を中坊進二は楽しみました。大徳寺の中にはちょっとした小さな寺院がいくつもあります。紅葉のころが中坊進二はいいと思います。
大徳寺の塔頭で、かなり奥にある方の寺院は石庭が有名で、外国人の観光客も次々訪れていました。建物を取り囲み、次々に現れる庭は、川から海へと移りゆく景色を表していました。白い砂で表された海は、静かな風情を湛えていました。
立派な松の木に出迎えられながら中へと入っていきました。中は撮影は禁止でしたが、枯山水のお庭がとても素敵でした。岩がいい味を出しています。方丈障壁画もあり、案内の人が色々と説明してくださりました。
大徳寺の塔頭のひとつでもある枯山水庭園は、庭に蓬莱山の滝から流れ落ちる水が海に流れ出る様子を、白砂で表現しており一見の価値があります。
日本最古の玄関と床の間を持つ、禅宗方丈建築の大仙院方丈は国宝となっています。
ぜひ京都の大仙院に足を運んでみてください。
2014年7月18日金曜日
京都の醍醐寺三宝院の近くに中坊進二は住んでいた
京都の醍醐寺三宝院の近くに住んでいたことがあります。地下鉄醍醐駅からすぐのところでした。地下鉄は京都市内に縦と横に伸びているので、とても便利です。たまたま市内中心部に出やすく、高速道路のインターからもそれほど遠くないということで醍醐に決めました。決めてからこの醍醐寺三宝院というのが世界的にも有名なところだと知りました。中坊進二は府外出身であるので修学旅行できたところしかお寺などの名前は知りませんでした。醍醐寺三宝院は春は桜がとてもきれいです。秋になると紅葉も素晴らしいところです。醍醐寺は世界遺産でもあり三宝院は特別史跡、特別名勝ともなっています。観光客も遠くから景色を見に多く訪れているようです。自然の景観だけでなく、建物やお庭の雰囲気もとても良いところです。近くに住み始めて初めて中坊進二は知ったことですが、由緒あるところに住めてその時は誇りに思いました。散歩するのにも気持ちの良い場所だったので、時々行っていました。
2014年7月8日火曜日
中坊進二は京都嵐山大覚寺に3回行きました。
"中坊進二は京都嵐山の大覚寺に3回行ったことがあります。
大覚寺は真言宗大覚寺派の大本山の寺院です。山号は嵯峨山で、嵯峨天皇の時から始まったとされる華道嵯峨御流を今に伝えるお寺です。
華道を今に伝えているので、いつでも華は欠かされていません。大きな花生けが参拝者を迎えてくれます。また、秋には嵯峨菊を飾っていることがあります。嵯峨菊は大変細い花びらの菊で、中坊進二もあまり見たことがありませんでした。細く小さい印象の菊です。
大覚寺のすぐそばには大沢の池という大きな池があり、そこはよく時代劇などの舞台に使われています。大変開放的な感じのする池で、池もお寺の建物も風景も時代劇に合うことがわかります。
池の水面はキラキラ光って揺れていて鴨がいました。
京都の観光ランキングでも30位以内に入る人気のお寺ですが、中坊進二の感覚ではもっと上位に挙がってもよさそうなお寺だと思います。敷地内が広いので、込んだ感じがしませんので、少しゆったりと観光したい方にはうってつけのお寺観光スポットです。"
2014年6月25日水曜日
京都の滝口寺での蝉時雨と紅葉に酔いしれる中坊進二。
京都の夏。滝口寺の夏。と言ってもいいぐらい、滝口寺の夏は、風情があります。蝉時雨はもちろんのこと、ヒグラシの鳴く声をきくこともでき、?時雨とヒグラシの合唱は暑さを忘れて心の底から京都の風情に浸らせてくれます。帰り道の立て札に「もう一度戻って記念撮影を」と書かれているというのも何とも言えず愛らしくて風情と愛らしさののバランスにとっても心が満たされます。中坊進二はこの看板を知っていますが、いつもわざわざこの看板を見てから戻って写真撮影をしています。そしてやっぱり外せないのが秋の京都。そして、滝口寺の秋。言わずもがな、という感じではありますが、秋の紅葉は皆さん大好きですよね。もちろん中坊進二も。この滝口寺では、「どうぞ座って下さい」と優しい文字で書かれた看板に促されるまま、本堂に入る事ができ、本堂から紅葉を楽しむ事ができるのです。穴場と言っても過言ではないここで誰にも邪魔される事なく、自分だけの秋の京都を満喫する事ができます。
2014年6月12日木曜日
中坊進二が好きな京都「千本釈迦堂」
修学旅行は高校生活の中でも一番か二番に記憶に残る思い出ではないでしょうか。学校や地域によって旅先は様々ですが、中坊進二の故郷は東北地方にあり関東への修学旅行がほとんどでした。初めての友達との旅に心が弾んだのを覚えています。都心を巡り、その後は京都へと移動しました。京都と言えば古きよき日本の文化に触れることができることで知られています。中でも千本釈迦堂は記憶に残る場所でした。正式名称は大報恩寺と言って、京都最古の建造物として有名です。京都が焼け野原となった応仁の乱の際に唯一焼失を免れたのがこの千本釈迦堂です。中坊進二が千本釈迦堂を訪れた理由は、本堂の前に建てられたおかめの供養塔が目的でした。おかめ塚とも呼ばれています。大工の棟梁の妻が、悩む夫の支えとなりアドバイスをしたという話があり、夫を思うおかめのを夫婦円満の守り神として信仰されています。春にはおかめ塚の前に早咲きの桜が美しく咲き、桜の名所としても知られています。
2014年6月3日火曜日
京都にある泉涌寺は中坊進二が一押しのお寺です。
泉涌寺は京都市東山月輪山のふもとに位置する真言宗のお寺で月輪大師が開基とされています。泉涌寺は天皇家と所縁があるお寺で別名「御寺(みてら)」と呼ばれ地元京都の人は勿論のこと、大勢の観光客にも親しまれております。拝観料を支払い門をくぐるとジャリジャリと玉砂利の音が響きます。中坊進二が一番好きな時間です。夏の暑い中、この玉砂利を踏む音を聴くと中坊進二の大量の汗がすっと引いていくのがわかります。皇室との歴史は鎌倉時代にさかのぼります。月輪大師が堂塔伽藍建立の勧縁疏に後鳥羽上皇が賛同され資を寄せられたのは有名な話です。この勧縁疏は国宝に指定されており、他にも、桜町天皇遺品とされる枝折菊蒔絵硯箱や壇ノ浦で入水された安徳天皇、後水尾天皇御尊影等、皇室ゆかりの様々な品が現在に伝えられています。境内には月輪陵と呼ばれる陵があり、四条天皇をはじめ、後水尾天皇から仁孝天皇までの25陵、5灰、9墓が営まれています。また心照殿とよばれる宝物館もありますので、泉涌寺についてより深く知りたい方は訪れてみてはいかがでしょうか。また観音堂には国の重要文化財に指定されている楊貴妃観音像が祀られ多くの女性たちの人気を集めています。
2014年3月31日月曜日
中坊進二事ですが京都の等持院へ行ってきました。
二月に、京都旅行へ行って参りました。冬に行くのは初めてだったのですが、実に風情がある旅になりました。二月の京都というのは、いわゆるオフシーズンだということで有名な観光名所も割とお客さんが少ない印象でした。中坊進二は、お寺や神社をメインに多くまわろうと計画をたてていましたのでスムーズに巡るために参拝時間も一時間以内と決めて行動しました。そのおかげで多くの場所へ行くことができたのですが中でも素晴らしかったのが等持院というところです。雑誌などで見ていてどういう景観の場所かは知っていたのですが実際に目の前で見てみると、圧巻されてしまいました。等持院の魅力であるお庭が、冬の荘厳な雰囲気を醸し出していて中坊進二は鳥肌が立ってしまいました。等持院の有名な画像は、夏の風景で緑が青々としているのをよく見ますが、冬の静けさのある落ち着いた情景も素晴らしいものでした。また春になったら新緑も美しくなって綺麗なんだろうなと思います。四季を感じて見ていきたい場所です。
2014年3月19日水曜日
京都の東寺は有名なお寺で中坊進二はよくお参りをします
京都の東寺は有名なお寺で、いつの季節に行ってもにぎわいを感じますね。とくに中坊進二が好きなのは、毎月21日におこなれる弘法市で、縁日みたいにさまざまな商品が販売されています。骨董品なども売られていて、なにげなく眺めているのも楽しい時間になります。東寺は京都駅から歩いていくと、10分ぐらいで到着します。回りを散策しながら、東寺に向かって歩くのも中坊進二の楽しみのひとつです。弘法さんの日には、参道にもお店がでたりしますので、何かお気に入りのものが見つかるかもしれません。東寺は、五重塔で有名ですが、高さがある建物なので何回も落雷で火災にあっていると聞きました。現在ある五重塔は、1644年に徳川家光が再建したものだそうです。京都の歴史を本当に感じてしまいます。そして時を隔てて中坊進二が五重塔を見ているのですものね。ここには、りっぱな金堂もあり国宝に指定されているそうです。金堂は1603年に豊臣秀頼が再建したと書かれていました。境内を歩いていて、京都の素晴らしさを十分に感じることができます。
2014年3月14日金曜日
京都旅行と天龍寺と中坊進二
中坊進二は旅行が大好きで、日帰りでも泊りでも毎週のようにいつもどこかに出掛けています。出掛けるのは一人の時が多いです。友達と一緒でも楽しいですが、一人旅は自分の好きなところに好きなだけ行けるし、周りに合わせる必要もないので好きです。今年の春は京都に一泊旅行に行ってきました。春の京都は人気で早めにホテルの予約をとらないといっぱいになってしまします。ほんとは去年行こうと予定していたのですが、3月ぐらいになるとホテルがどこも満室で行けなかったのです。去年の失敗を教訓にして、今年は1月からホテルを予約して準備万端でした。京都は2回しか行ったことがなかったので見たい所がいっぱいあって1日では回りきれなかったけど、とても内容の濃い充実した一泊旅行でした。特に世界遺産の天龍寺は、中坊進二がずっと行ってみたかった所で、ちょうど桜が満開の時期でその素晴らしい景色に圧巻されました。広大な天龍寺の庭園に咲き誇るピンク色の桜に酔いしれてしまいました。
2014年3月10日月曜日
中坊進二の京都旅行と天授庵
中坊進二は休日に日帰りや泊まりで旅行をするのが大好きです。写真を撮るのが好きなので、観光スポットの中でも海や山の自然豊かな場所に行くことが多いです。最近で一番思い出に残っているのが、去年の11月に行った京都旅行です。夜行バスで新宿を出発し、朝早くに京都駅につき、その日の夜に東京に帰ってくるという弾丸ツアーでした。どうしても京都の紅葉を写真に撮りたくて土日を利用して行ったのです。中坊進二は紅葉シーズンに行ったのが初めてで、ちょうどもみじが真っ赤になって見ごろを迎えていました。中でも天授庵の紅葉は見事としか言いようがありませんでした。天授庵は東山の南禅寺にあり、紅葉の名所として知られています。京都の観光用ポスターに写真が使われていることでも知られていて、写真ではなくこの目で見た時には、現実のものとは思えないほど美しく圧巻の光景に、夢中になってシャッターを押してしまいました。夜にはライトアップもされるそうで、今度機会があったら泊りでゆっくり見に行きたいです。
2014年3月4日火曜日
京都の金地院と中坊進二の思い出
中坊進二が以前京都にある会社に勤めていました。京都市街地からは少し離れた郊外でしたが、土、日曜などの休みの日には近くのお寺を散歩がてら回ってみたり、有名な観光スポットに足を運んでみたりしていました。そのときに中坊進二のお気に入りスポットの一つだったのが、金地院です。金地院は、左京区にある寺院で、見事に手入れされた広い庭園と、貴重な重要文化財、国宝などが保管してあります。庭園は、代表的な枯山水庭園になっており、亀や鶴の置物が配置してあり、日本らしいバランスの取れた美意識あふれるつくりになっています。ただ、一般公開されていないのが残念で、国宝などは写真で見るしかありません。しかし、見れなくても、近くに散歩に行くだけでも十分癒やされる空気が漂っています。いつ行ってもあまり観光客がいないので、寺院を独り占めできる感じです。特別公開している時期が定期的にあるので、その時期を見計らっていつかは内部を見てみたいと思っています。
2014年2月26日水曜日
京都には中坊進二の好きな仏像がたくさんありますが、なんと言っても一番は弥勒半跏思惟像(広隆寺)です。
四条大宮から味わい深い京福嵐山電鉄線に乗り太秦駅下車すぐにある広隆寺は、聖徳太子が建立したと言われる京都最古のお寺でもあります。今回の中坊進二の京都旅行の目的の一つは、広隆寺の弥勒半跏思惟像に会いに行くことにありました。国宝の第一号でもあるこの半跏思惟像は右足を左ひざにのせ、右手の薬指を頬にあてて微笑をうかべて物思いにふけるその姿は、東洋のモナリザとも究極の美とも言われ世界的に有名な仏像でもあります。弥勒半跏思惟像を含めて広隆寺には国宝に指定されている仏像が17体、重要文化財に指定されている仏像が31体もあります。中坊進二はすっかり弥勒菩薩を堪能したので、次に龍安寺の石庭を見に行くことにしました。白砂に15個の石が配置されている有名な枯山水の庭ですが、この石庭には四つの謎が秘められているといわれています。一つ目は庭石に刻まれた刻印が示すことです。刻印があるものの作者が誰なのかが謎なのです。二つ目は作者の意図が不明であること、三つ目は錯覚と遠近法を巧みに利用した計算しつくされた設計であること、四つ目は高く囲まれた土塀の持つ意味です。謎が龍安寺の石庭の美しさを引き立たせているのです。
2014年2月18日火曜日
京都・高桐院を中坊進二旅行で訪れました。
高桐院(こうとういん)に、中坊進二旅行で訪れました。同院は、京都府京都市北区紫野にある臨済宗大徳寺派の寺院です。大本山大徳寺の塔頭のひとつです。中坊進二が尊敬する細川忠興が慶長6年(1601)に建立しました。書院は利休屋敷から移したもので、茶席「松向軒」は秀吉が北野大茶会を催しました。細川家歴代の墓が並び細川ガラシャの墓石となっています。京都の北区紫野にある大徳寺の塔頭のひとつで、 気持の落ち着きを感じる参道の敷石道をゆっくりと歩くと心が癒されます。紅葉に包まれる参道や本堂から見る庭園風景が美しく、知る人ぞ知る紅葉の名所となっています。また、新緑の季節も美しいです。 紅葉の季節のように大混雑することもないため、 堂内の黒い床に鮮やかな緑色が反射する美しさを静かな空間で堪能することができます。 石庭がなく自然の風景を最大限に活かしています。 行事『大徳寺塔頭高桐院 曝涼展(高桐院)』が毎年開催されています。これは虫干しのことで、大徳寺の塔頭 高桐院では毎年10月に1日だけ、寺宝が公開されます。国宝の「絹本墨画山水図」をはじめとした文化財が公開されます。
2014年2月13日木曜日
中坊進二が好きな京都散策のエリアは高台寺あたり
京都は見どころがありすぎて、限られた日程でどこに行ったら良いのか迷います。でも観光できるのが2~3日だったら、間違いなく高台寺周辺の東山に行くでしょう。この周辺には、京都を代表する名所旧跡が連なっています。京都に行くと、中坊進二はいつも京都駅からはバスで円山公園に向かいます。広々とした公園に隣接する祖廟に両親のお骨が納めてあるので、長い参道の途中でお花を買い、まずお参りします。それから高台寺方面に向かってそぞろ歩きをするのです。高台寺につづく通りは「ねねの道」と呼ばれています。高台寺は豊臣秀吉の正妻北政所(ねね)が、秀吉の菩提を弔うために建てたお寺です。「ねねの道」の名前の由来はそこから来ています。このお寺は庭園が名高いので、時間に余裕があったらお庭を拝見します。春夏秋冬いつ訪れても、それぞれ味わいのある魅力があります。でもあまり時間がなかったら、おしゃれなお店を覗きながら、清水寺まで歩きます。ふと目についたレトロな喫茶店でのコーヒーブレークは、中坊進二にとって何ものにも代えがたい至福の時です。
2014年2月5日水曜日
京都駅から1時間、深山高山寺は中坊進二の好きなお寺です
京都のお寺の中で中坊進二の好きなお寺の一つが高山寺です。京都駅からバスで1時間弱、森閑とした山の中にあります。高雄神護寺・栂尾高山寺・槙尾西明寺三尾と呼ばれ、南北朝時代から京都屈指の紅葉の名所です。その美しさは詩歌や絵画にも度々描かれてきました。また高山寺はウサギやカエルなどが登場する絵巻物鳥獣人物戯画でも知られています。現在は実物は国立博物館にあるため、レプリカが展示されていますが、石水院の雰囲気いっぱいに味わえます。中坊進二は、紅葉以外の季節にひっそりとゆっくり訪ねるのが好きです。高山寺は世界遺産に指定されているのですが、京都市街から遠いせいか訪れる人は多くはありません。老杉や巨松などに囲まれ自然と一体になって自然に融合されるような気持ちになれます。近くには神護寺があり、弘法大師空海の居住跡と言われる大師堂など見どころがたくさんあります。茶屋ではせせらぎの音に浸りながら湯豆腐などの昼食をいただけます。
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